NPO法人「環」の目的を実現するための活動の現状です。
活動については、「イベント情報」と「活動報告」をご覧ください。
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地元北杜市長坂にある、社会福祉法人 名水会は「春の陽」という農業部門があります。
利用者さんと職員の方が米、大豆、蕎麦、野菜を栽培していて、一年中農作業のボランティアを歓迎しています。
彼らの収穫した蕎麦粉で、手打ちのおいしい蕎麦や、大豆を使った豆腐は近くのショップ「豆の花」でいただけます。
2009年には、「春の陽」の田んぼで稲刈りをして、稲穂のお正月飾りを作りました。
東京でもお飾り作りのイベントをし、その収益で名水会の方々を「悠遊塾ふぁみりぃ」のクリスマスランチとライヴに招待するという活動につながりました。 -

東京町田市にある、社会福祉法人 湯舟共働学舎では、利用者さんたちが古紙を回収し、それをトイレットペーパーに再生して販売しています。
50個を単位として、お安い価格で日本全国に届けてくれます。日産2万個できるのに対して、最近は1日の注文が3000ほどに落ち込んでいる。彼らの仕事を続けられるように、という情報をいただき早速会員の方や知人にお知らせし、「悠遊塾ふぁみりぃ」でも使っています。注文書(PDF)をこちらのリンクをクリック下さい。 -

まだ八ヶ岳で二年弱ですが、地域で活動されている方々との出会いから生まれてくる活動がこれから増えていくと思われます。
地域社会への貢献。
信玄の隠し湯として知られ、ラジウム含有量は世界有数という増富温泉の再生プロジェクトに参加。自然を生かした、滞在型の健康プログラムを推進していくことも「環」の活動です。

住人と保護したい新住人と呼ばれる人とのギャップや、土地の歴史などを知り、もっと地域に根ざした取り組みをしていきたいと、課題も生まれました。


















